本とダイアリー

金曜日あたりに更新していきたいな。

【日記】ディクテーションを1ヶ月続けてみて思ったこと

英語の勉強はとても奥が深いです。

 

4月1日(くらい。おそらく嘘ついてます)から1ヶ月続けたディクテーションで、英語の癖をたくさん見つけられました。それと、わたしの弱点も見つけてしまいました。

 

まずは、三人称単数のs。教材の音声ではかな〜り小さく発音されています。しかも、次に続く単語がsから始まる場合、その2つがくっついて発音されます。

どうやって聞き取るんですか。もしや!?ネイティブは気にしていない!?

 

それに、aとtheの聞き分けもできない。

I lived a house.

I lived the house.

この場合、英会話教室などで話者の口が見えるなら聞き分けられると思います(それは聞き分けてるというより見分けているのでは?)。しかし、音声だけの場合、ほぼ無理です。

しかも、教材の音声は、ときおり発音をサボってtheを/də/と発音してます。そうなると、前のdとくっついて発音されるので、両方同じ文にしか聞こえません。もしや!これもネイティブは気にしてないのでは!?

 

あとは子音で終わる単語と母音で終わる単語がくっついて発音されるのも苦手。たとえば、at the latestなんか「あっづぁれーてすとぅ」となります。締め切りなどを伝える場合はApril 30th at the latestとなるので、「えぃぷりるさーてぃすぁっづぁれーてすとぅ」となるのです。何を言ってるのかわかりません。

atやofなどの前置詞はとてつもなく難しいです。

 

日本語と英語では、モーラとシラブルという音節の認識の仕方の違いがあるそうです。日本語は「(子音+)母音」でひとまとまり、英語はそうじゃない。その違いが、互いの言語の習得を困難にしているらしい。

たしかに、日本人の英語は等間隔で発音されてるから「フラットだ」とよく言われますし、英語話者の日本語は独特のリズムを持ってます。

 

そりゃ難しいよ〜。英語習得は大変ですよね〜。

 

言い訳じゃないですよ。

 

ちなみに、ディクテーションを続けたおかげで英語圏のYouTubeを字幕なしで楽しめるようになってきました。やったね。

もう少し続けて頑張っていきます。こつこつちびちびと。

それではまた明日。おやすみなさい。