本とダイアリー

金曜日あたりに更新していきたいな。

【日記】ふぃずばず問題

ずっとHTMLとCSSを勉強していたので、ある程度できるようになりました。まだCSSはあたふたしてしまいますが。

あとは仕事で覚えていこうということで、違う言語に挑戦しております。現在おもに勉強しているのはJavaScript(以下JSと表記します。なぜならかっこよく見えるから)です。

 

JSを勉強して気が付きました。HTMLとCSSは比較的簡単なものであったということに。

 

映画にたとえますと、プログラムを作る私は監督です。そしてプログラムないし文字たちは俳優さんです。

HTMLは配役を決める作業で、CSSはメイクアップと衣装選び。そしてJSは、私が実際にメガホンを取って俳優さんたちに演じさせるようなものです。

 

配役決めは初め苦労しますが、慣れると早いです。メイクアップや衣装決めはその作品の世界観やストーリーに沿った装いを作り出すためにある程度時間が必要です。

しかし、いざ監督が俳優さんたちに「こう演じてほしい!」と伝えるとき、監督は的確に、分かりやすく伝えなければいけません。そうしないと彼らは動かないのです。いくら熟練の監督でも、自分の思うように演じてもらうには時間が必要です。

 

HTML/CSSとJSの間には、そんな大きな差があります。

 

配役もメイクアップもとっても楽しいですけれど、自分自身で俳優さんの演技を決めていくのは、これまた違った面白さがあるのです。

 

ひさびさに面白いと思えることに出会えた。うれしい。

 

今日のブログのタイトルになっているFizzBuzz問題は、プログラムを書くうえで必要な基礎を学ぶのに最適な問題らしいです。書道でいうところの「永」です。

1から100までの数字を画面に並べるのですが、変わった条件があります。3の倍数のときは数字の代わりに"Fizz"を、5の倍数のときは"Buzz"を、そして、3と5の倍数のときは"Fizz"と"Buzz"の両方が出力されるようにプログラムを作らなきゃダメ!という問題です。

 

世界のナベアツみたいですね。

 

初めて彼を見たときはおったまげました。どんな人生を送っていたら「3の倍数でアホになったらおもろいやろな」と思いつくのでしょうか。

それではまた明日。おやすみなさい。