本とダイアリー

金曜日あたりに更新していきたいな。

【日記】日記を30日間付けてみて思ったこと

このブログを始めて30日が経ちました。意外と大変でした。

 

もともと読んだ本を紹介するブログを書いてみたいなと思っておりまして、何度か挑戦してみたりもしました。でも、自分が書いた文章がどうしても好きになれず、2回ほど挫折しました。

じゃあ、まず「文章を書く」ということを継続してみよう!内容は二の次だ!という(半分やっつけな)気持ちで再開したのがこのブログです。

 

参考にしたのは三浦しをんさんのエッセイと、『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』(三宅香帆著、サンクチュアリ出版)です。

 

三浦しをんさんのエッセイは等身大の姿を見せてくれる可愛らしいものです。必ずクスっとさせてくれます。読者を穏やかな気持ちにさせてくれる素晴らしいエッセイです。

私も、このブログの読者に穏やかな気持ちになってほしいと思っている(ちょっと暗い内容が多いですが、ほんとに穏やかに読んでいただきたいんです。ほんとです。)ので、何度も読んで勉強中です。

具体的な書籍を紹介したいのですが、いまは気が向いたときにパラパラと読んでいるだけなので、もう少し本腰入れて読んでから紹介します。

 

三宅香帆さんの書籍は、「文章を書きたいけど書けない!」という悩みに直接聞く特効薬です。

この書籍は、文章を形にする法則を体系化して教えてくれるものです。

なので、文章を書きたい!と思ったときは、この本の中から法則をいくつか選んで、その法則に沿って文章を書きます。そうすることで、自分でウンウンうなりながら文章をひねり出すより、より効率的に文章を作成できます。加えて、真似をすることでより効果的に文章の書き方を勉強できるようになります。

勉強はマネから始まると思っています。なので、このように真似るべき文章や法則などを面白おかしく紹介してくれる本はとってもありがたいです。

 

先ほどの2冊のおかげで、文章を書くということに関しては、少しずつ慣れてきていると感じています。楽しくかけています。

ですが、別の問題もございます。それは、書きたいことが無い!という問題です。

 

現在はこの悩みに聞く薬を持ち合わせていないので、大変です。

この悩みを乗り越えていけるといいなぁと思います。

それではまた明日。おやすみなさい。