本とダイアリー

金曜日あたりに更新していきたいな。

【本】あきもと明希『機械じかけのマリー』(白泉社)

私は花とゆめコミックス原作のアニメが大好きです。例えば、「フルーツバスケット」や「彼氏彼女の事情」など。「学園アリス」も大好きです。

ですが、これまで原作の漫画は買ったことがありませんでした。別にこれといった理由はないのですが…。

なので、今回は花とゆめコミックスの中から、気になった作品を購入して読んでみることにしました。ちょっとしたチャレンジです。

バイト先に入荷した漫画をさらっと物色すると、Twitterなどでも宣伝されててちょっと気になっていた作品を発見しました。買いました。

機械じかけのマリー 1 (花とゆめCOMICS)

機械じかけのマリー 1 (花とゆめCOMICS)

 

アーサーは大財閥の次期当主。でも、愛人との子供であるという理由で親族からいじめや暗殺未遂などを受け続けたせいで、冷酷&極度の人間嫌い。

そこに「ロボットのメイド」として雇われた、極度に表情が乏しい元格闘家マリー。

人間とバレれば即処刑の状況だが、アーサーは無機物に対してめっぽう優しい。加えてロボットのメイドにベタ惚れ。

この風変わりな関係は、これからどうなってしまうの~!?

 

といったラブコメディ。

私にとっては、ラブ:コメディ=2:8くらい。

 

にやにやしちゃう。かわいいし面白い。

アーサーの人間に対する冷酷な態度と、機械に対する甘々な態度が急速に切り替わるのがとってもかわいい。そしてマリーの心の中でのツッコミもかわいい。ふき出しで感情を表現してるあたりもかわいい。

ギャグ漫画はあまりよまないけど、こんなにほんわかかわいいギャグ漫画ならたくさん読みたいなって思いました。

 

たのしかった~。やっぱり花とゆめコミックス良き。もっと読んでみたいな。

それではまた明日。おやすみなさい。